バージョン7から受信メールの添付ファイルを軽量化する機能が追加されました。
Outlookアプリケーションを開き、添付ファイルのある受信メールの右クリックメニューから「軽量化の実行(NXPowerLite)」を選択すると、NxPowerLiteが起動し起動し軽量化処理が行われます。
この方法で軽量化を完了すると、その時点で添付ファイルの実サイズは変更されています。
しかしメール内で表示される添付ファイルのサイズは更新されないため、そのままでは軽量化が実施されていないように見えます。
軽量化が実行されたことは以下の方法で確認可能することができます:
- 軽量化後、一度他のメールを選択し、軽量化したメールを再選択すると、添付ファイルの表示が更新されます。
メールを再選択してもサイズに変更がない場合は、Outlookを再起動することで反映されます。
- 添付ファイルが軽量化済みであれば、受信メールを右クリックした際に、メニュー内に「詳細の確認(NXPowerLite)」と表示されます。