[埋め込まれた文書の図形化]は、軽量化レベル設定画面内の「PowerPoint」「Word」「Excel」タブ内に存在するオプション設定です。
チェックを入れると、ファイル内の「埋め込まれた文書」が軽量化の対象となります。
埋め込まれた文書には、そのオブジェクトを構成する元データが含まれています。例えばグラフの場合は、グラフの元となる数値データです。元データを持っているので、オブジェクトをダブルクリックして再編集を行うことができます。
しかしこれらのデータは、オブジェクトの再編集を行わない場合には不要なものです。この場合、軽量化レベル設定内の[埋め込まれた文書の図形化]オプションにチェックを入れて軽量化対象とすることにより、オブジェクトの元データが削除され、圧縮率をさらに高めることが可能となります。

なお、以下の埋め込まれた文書(オブジェクト)は、「埋め込まれた文書の図形化」オプションの対象外です。
